気になる教育費、いくらかかる?
人生3大資金の一つと言われる教育費。
でも資金の必要な時期が前もってわかっていて準備しやすい資金でもあります。
実際いくらくらいかかっているのでしょうか?
下記は主に学校関係に必要なお金。
実際には、これ以外に仕送りがあったり、余分な課外活動などがあったり私的な習い事があったり、子供のお小遣いがあったりとだんだんと出費が増えるのが子供関係の費用です。
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学校教育費
大学(4年間)
国立大 242万
理系 私立大 620万
文系 私立大 407万
高校(3年間)
国公立 102万
私 立 231万
※学習塾等(1年間)56~87万
中学(3年間)
国公立 40万
私 立 286万
※学習塾 中3のみ 55万
〃 3年間 168万
小学校(6年間)
国公立 32万
私 立 550万
※塾・習い事 191万円
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【よくある誤解:学資保険】学資保険のほとんどは貰う額より払う額の方が大きく元は取れない!
【説明】10年以上前の学資保険は利率が良かったので、保険をつけても元が取れました。しかし現在の学資保険は払い込み額に対し、受取総額が8割程度という学資保険がほとんどです。しかしながら、保険を最小限にすることで、+10%程度の貯蓄になると言う学資保険もあります。(気になる人はご相談ください)
【教育ローン】金利の低いところから借りる、これは借金の鉄則ですのでご存じの方が多い。できるだけいろいろ調査して金利の低いところから借りましょう。で、通常、住宅ローンの金利が一番安い。前もってライフプランをご相談していただいている私のお客様には、住宅ローンや繰上返済せずにこの資金を準備してどちらがどれくらい得になるか・損になるか、子供の進路がはっきりしてから繰上返済すればどうなるか、などのアドバイス&シミュレーションをしております。
【奨学金】学生支援機構(旧名:日本育英会)がもっとも有名です。無利息の第1種・有利子の第2種があり、当然無利子の1種の方が条件が厳しく、だれでも申し込めるわけではありません。家庭の収入状況・本人の成績などの条件があります。
これ以外にも、私的企業の行っている奨学金、生活困窮の場合の自治体が行う奨学金(小中高なら学費免除)などもあります。
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合格発表で喜んでいる子供の夢を壊すことのないようにしっかり準備することをおすすめします。ローンについては当然審査がありますので、だれでも借りられるとは限りませんよ。
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