« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2008年7月

2008年7月22日 (火)

賢いサラリーマン奥さんの家計管理法

最近、物価高なので、いろんな家計の相談を受けます。
で、家計を楽にする方法です。
先に言っておきますが、末期的な家計の方には使えません。まだ何とかなる人向けです。
まあ騙されたと思ってやってみてください。もの凄く家計管理が楽になりますから。

家計がなんで苦しくなるかという原因をいろいろお聞きすると、その原因は、「計画が崩れる」ことにあります。(最初から計画のない人は賢い奥さんではないので論外です、以下読まなくてよろしい。)

大きい支出、大きい計画、は皆さん準備されています、車検とか授業料とか。でも中途半端な額が頭からモレちゃってます、これが支出計画を崩す原因。
で、それは何かというと、大抵の場合、

  (1)冠婚葬祭・・・こちらの予定を考えずに、結婚祝いが必要になったり
           大事な人が亡くなったりする。
  (2)学校関係・・・突然子供が、明日、学校に持って行かなくっちゃ、
            なんて言ってくる。弁償しないととか、試合があるからとか。

こういう突発的なでも絶対避けられない支出が家計悪化の原因で、「あ〜今月どうしよう」なんていう事態になるのですね。

30歳前後だと、ほぼ必ず頻度は人によるとして、「お祝い関係」が必要になりますし、交際範囲が広い方は「香典」なんてのも毎年いくらかは必要なわけです。
だから対策は、上の(1)+(2)、これを家計から切り離すのです。
で、この(1)+(2)は、予備費から出す。
そしてこれは銀行口座じゃなくて、目の前に、例えば10万円なら10万円、現金で封筒に入れて取っておきます。
 10万円の封筒をつくる

ただし、このお金を別のことに使っちゃいけません。「明日からバーゲン、このお金借りちゃおう」なんて云う人には効果が出ませんのであしからず。上の「絶対に避けられない突発的な支出専用」です。でも賢い奥さんなら可能でしょう。

で半年経って減った分を、これをボーナスで補填するわけです。

なんで銀行口座じゃないかというと、大抵の人は、銀行と財布がごっちゃになっているんです。だから分けるのです。それにね、目の前に現金があると、いつお葬式の連絡があっても、いつ子供が何か言ってきてもすぐに対応できます。

もの凄い安心感になります。
まあ騙されたと思ってやってみてください。
これに家計簿管理を組み合わせると、月々の家計管理がしっかりできるので、管理術がさらにパワーアップしますよ。パワーアップすれば、それはまた別のムダが見えてきたりします。

実際に、ムダを省くことを考えたい方は、ご相談どうぞ( こちら )
無料相談もあります。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月10日 (木)

家計;4つのムダを省く

物価高対策に限らず、家計向上には、4つの無駄を省くことが大事です。
このブログのサブタイトルにもなっています。「家計のムダ・ローンのムダ・税金のムダ・保険のムダ」。

ひょっとしたら、家計については、私より皆さんの方が上手かもしれません。でも、他はどうでしょう?
通勤手当に税金はかかるの?かからないの?
リボルビング払いで払っている利息はどれくらい?
多すぎる保険に入ってない?

他にもありますよ、不動産名義で将来贈与税がかかってきたりしませんか? 持ち分とかで。保険の名義で贈与税とか所得税とか、考えていますか?

こういうところで無駄が出てきて、苦しい家計がさらに苦しくなるというわけ。で本人はそれに気づいていなかったりする。

年間5万節約できれば、10年では50万円。
家計向上のためにはこういった無駄が省けるかどうかが一つのポイントになってきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 9日 (水)

物価高対策の基本

最近、物価高の対策を聞かれることが増えました。

基本は、貯蓄です。貯蓄を増やすこと。

貯蓄ができない人はどうすればいいの?

簡単です。
収入を増やすか、支出を減らす。これしかありません。

今まで、物価が下がっていました。「半年後には、下がっていた」なんてことがよくありました。この分が、他のローンや教育費に回っていた。

でも今は逆に家計を圧迫します。

実は、支出が増える原因は、物価高より、ローンや教育費の増大の方が影響大なのです。
だから、それをに気づいた人は、ライフプラン=将来の支出のプランを作るために、私とか他のファイナンシャルプランナーとか、ライフプランナーに相談に行くわけです。

まあ、サービスに、ひとつだけ例を挙げましょう。
教育費、私立に通われているのなら、小学校でも中学校でも最低年間100万円。高校なら130万円+修学旅行など。さらに大学は・・・・・だから、収入を増やすことを考えよう、扶養をはずれて税金が上がったりしないようにしようとかね。
こういう教育費の支出増に比べれば、物価高なんてしれたもの。

家計相談、変動金利で借りた住宅ローン、パート就職、退職、、、、、ライフプラン+各種相談(家計・ローン・貯蓄など)で、「会員 年間31,500円」で受付中です。(20代・30代の方は特に親切に分かりやすくご説明いたしますよ。)
  ライブリフッド・プランニングまで、どうぞ。
 
 
※ライブリフッド=家計 という意味です。  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 5日 (土)

住宅購入;頭金の用意

今、住宅市況が冷え込んでいます。なのでお買い得感が高いです。
金利も最低金利はすぎたとはいえ、かなり有利な金利。

だから私も、結構、住宅購入はお奨めしています。
でも、「でも」があります。

頭金のある人、こういう人は住宅購入のチャンス。
でも、全額ローンとかそれに近い人の場合、単にチャンスだからと安易に購入すると、ローンの利息が大きくて10年後家計は非常に苦しくなります。

実際に、頭金の大きい小さいが、10年後の生活で大きく変わってくることが、10年後キャッシュフローをお見せすると一目瞭然でわかるのですが、ここではそこまで書きません。

賢く家を買おうと思ったら、安い家賃の賃貸とかにしばらく住んでしっかり頭金を用意する。そしてタイミングを見て一気に購入。こうすると、単純に頭金なしで購入するより、2000万円くらい余分にキャッシュが増えたります。

2000万円分ですよ!。 これだけあったらどれだけ豊かに余裕を持って暮らせるか。
やっていけるか、破綻するかというのではなくて、それだけ余裕があるかどうかが違ってくるのです。

借金の利息は家計を圧迫する=短いローン、低い借入金=頭金をしっかり用意

ご注意ください。
実際にシュミレーションしてみたい方は
 「ファイナンシャルプランナーに相談.com
までご相談どうぞ。

   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »