奨学金の滞納3ヶ月でブラックリスト、の方針を表明(日本学生支援機構)
独立行政法人 日本学生支援機構(旧日本育英会)は滞納者対策のため、個人信用情報機関へ加盟し、延滞情報を登録する方針であることを表明しました。
奨学金は返さなくて言い、踏み倒せるという風に思っている人も中にはいるようなのですが、そんなことはありません。平成19年度において額にして約2割の滞納があるそうですが、これの削減し、将来の奨学金制度の維持拡大を目指すそうです。
個人信用情報機関というのは、いわゆるブラックリストの管理の機関。今後、住宅ローンや車ローン、フリーローンを組む時に、チェックされる仕組みをつくるというものです。
当面すぐに登録されるわけではなさそうですが、経済的に困難なら「返還猶予の申請」などして、計画的な返済計画を作らないといけなくなりそうです。
一方でこんな記事も
京都新聞(2009.1.26)「奨学生、苦しさ訴える。京でデモ 滞納者情報通報に抗議」
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(以下個人的意見)
個人的には、全入時代で大学生というレッテルの価値はどんどん下がり、どこの大学かっていうのが大事になるとは思うんですけどね、さて、それで入った企業が5年後に買収されてリストラに遭うなんてこともあるのでね、あまり価値はないなぁなんて思うのですが・・・・・大学より技術を身につける方がいいんじゃないかと。
それよか、就活、これ学生に多大なカネと労力を掛けさせている仕組みになっちゃったというのがかなり問題なのでは。俺んときは、大学に企業から求人が来て、「うちの大学からは一人」とか決まっていて、そんでもって、成績の良い順+じゃんけんで決めていった(俗に言う就職協定)
就職協定はチャンスを奪っている、なんていう理屈で無くなりましたけどね。それがホントに良かったのか。
同じようなことが企業の成果主義賃金なんかに表れているわけで、「頑張った人には隣より良い給料」、これのおかげでみんなサービス残業して、お仕事お持ち帰り、今週は、子供の寝顔をしか見ていない。
チャンスを平等にしたら、そのときにめっちゃ優秀な奴だけがメリット受けて、長〜い人生を見ると、そんなメリットなんて屁にもならない。それよか、自分がどう生きるのか、どんな仕事でもぶれない芯の強さ、これが一番大事だと思っています。
私、本業はライフプランが専門なんで、いろんな人の相談で、いろんな人の考えを聞いてたらこんな風に思ったわけ。
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