住宅ローンが苦しい時の三つの方法
私はこれで、相談料を貰っている訳なんですが、相談料払うなんてしんどいと思いますので、
自分でやれる人は自分でやってください。
【借り換える】
いろいろな銀行を回って有利な金利の所に借り換える。これは正攻法です。ただ、注意点が三つあります。一つ目は、ローンが新規審査になるということ、収入状態が変わっていたり、健康状態で団信保険に入れないと審査が通らない。二つ目は諸費用が結構かかること。登記を設定し直さなければいけないので数十万円掛かります。金利差1%で一千万円以上の残債・期間が長いというのが目安です。三つ目は、口座引き落としや給料振込などの変更が結構面倒。
【期間延長】
ローンの返済がどうしても苦しい時、ローン期間の延長を銀行と交渉することがあります。ほとんどの銀行では、35年ローンが最大なので、これより長いものは無理でしょう。ただ最近は40年OKという銀行も出てきています。
返済完了年齢のほかにも条件があります。収入などの条件がクリアでき銀行が認めた場合です。
ただ、この交渉は簡単ではないことがあります。それは、銀行にとっては知ったこっちゃないということ。銀行は返済が滞っても保証会社から返済を受けられるのです。
住宅金融公庫の場合は、倒産などで失業した場合など一定の条件を満たせば、返済を一時的に繰り延べる制度があります。繰り延べるだけで借金がなくなるわけではありませんよ。
【金利をまけて貰う 銀行に「金利下げて」って頼む。】
こんな事ができるのかって?
書いて良いのかな、実は今、銀行はお客様を獲得しようと必死なのです。そこでまず、「ローン残高証明ください」って借りている銀行に申し出ると、間違いなく相手は借り換えする気だ、なんて思うのですね。
「他行に借り換えをお考えなら優遇金利にしますから」
なんて言われて金利をまけて貰った人、私のまわりには数人います。ただ、どこの銀行でも使えるとは限りません。新規顧客向け優遇金利を設定しているような銀行は成功率が高いと思います。
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実際の具体的な行動となれば、どこで借り換えるか、条件は良いかなど、相談できるところがあった方が安心じゃないですか? ローン全体では何千万円もの話です。子供が大きくなれば将来のライフプランも大事になってきます。ローン返済と同時に、家計を見直す・保険を見直す、ローンに追いかけられるより、将来プランを立ててしっかり幸せをつかむ。
今後の金利動向とかライフプランも合わせて、有料で相談しても「安心を買えればそれでいい」という選択はどうでしょうか?
実際、銀行さんからね、「うちのローンを紹介してくれたら、優遇金利にはしますよ」なんていうアプローチがあったりします。でもそれでひも付きになると私の独自性が保たれなくなって、単なる営業マンになっちゃうので、どこかに誘導すると言うことは絶対したくない。逆にだからこそいろんな人からアプローチを受けたりできるという好循環を作りたいと思ってます。
→銀行ローン 今度金利が2%アップする。でも借り換えて1%のアップ、
返済額で2万円のアップで済ませる。
→そんでもって、満期毎に支払額がアップする生命保険を見直して、
本当に必要で保険料のアップしない保険に買える。
→無駄なローンは組まないようにライフ計画を作る。もちろん教育費の準備・老後の準備。
余暇・旅行の計画も作る。
これがもたらす人生の充実感。
ローンが気になってしかたがない、「あ〜あ、今度も旅行いけないなぁ」なんていう人生
と比較してくださいね。
ご相談は こちらから
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